埼玉で子連れのお出かけスポットを探している方におすすめなのが、加須市にある「むさしの村」です。園内では、さつまいも掘りやいちご狩り、季節の野菜収穫など、親子で楽しめる収穫体験を開催しています。
「予約は必要?」「何時に行けば参加できる?」「子どもでも楽しめる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
むさしの村の収穫体験は事前予約不要ですが、収穫物によって受付時間が異なります。 人気の体験は受付開始から10〜15分で定員に達する日もあるため、受付開始時間の確認が重要です。
この記事では、2026年の公式情報をもとに、収穫できる野菜や料金、受付時間、当日の参加方法を紹介します。
※料金・受付方法は2026年10月14日時点の情報です。開催内容は天候や生育状況によって変わるため、来園前に最新情報をご確認ください。
むさしの村で収穫できる野菜・果物と料金

むさしの村の「わくわくファーム」では、年間を通じて季節の野菜や果物の収穫体験を開催しています。主な収穫物と時期は、以下のとおりです。
| 季節 | 主な収穫物 |
|---|---|
| 春(3〜5月) | いちご・かぶ・じゃがいも・玉ねぎ・にんじん・大根・ブロッコリー・キャベツ |
| 夏(6〜8月) | じゃがいも・玉ねぎ・にんじん・大根・ブロッコリー・キャベツ・ブルーベリー・枝豆・なす・オクラ・ピーマン |
| 秋(9〜11月) | さつまいも・栗・さといも・かぶ・大根・長ねぎ・キャベツ・ブロッコリー・じゃがいも・なす・オクラ・ピーマン |
| 冬(12〜2月) | いちご・大根・長ねぎ・キャベツ・ブロッコリー・じゃがいも・白菜 |
2026年10月の収穫体験の料金例は、以下のとおりです。
| 収穫物 | 料金例 |
|---|---|
| さつまいも | 3株500〜700円 |
| 栗拾い | 1カップ1,000円 |
| さといも | 1株400円 |
| 落花生 | 1株400円 |
| 長ねぎ | 5本200円 |
| 長なす | 3個150円 |
料金や収穫できる本数は、収穫物の生育状況によって変わります。最新の開催内容や料金は、公式サイトの「収穫体験一覧」で案内されているので、お出かけ前にチェックしておきましょう。
むさしの村の収穫体験は予約が必要?

むさしの村の一般的な野菜収穫は、電話やインターネットでの事前予約は不要です。 当日、指定された開催時間内に「わくわくファーム」で直接受付を行います。
一方、さつまいも掘りやいちご狩り、栗拾いなど、一部の収穫体験では当日の事前受付が必要です。受付時間や場所は開催日によって異なります。
▶【アソビュー】むさしの村のチケット・割引情報はこちらむさしの村の収穫体験は何時に行けばいい?

むさしの村の収穫体験は、数量限定のものが多いため、参加したい収穫体験の受付開始時刻に合わせて訪れるのがおすすめです。一方、当日の事前受付を済ませた収穫体験は、参加枠が確保されているため、指定された集合時間に合わせて参加しましょう。
2026年の収穫体験の受付時間と収穫開始時間は、以下のとおりです。
| 収穫体験 | 受付開始時間の例 | 収穫開始・開催時間 |
|---|---|---|
| さつまいも掘り | 9:30または12:30 | 13:00集合 |
| いちご狩り | 開園約30分前または12:00 | 13:00開始 |
| 栗拾い | 9:30 | 13:00集合 |
| 通常の野菜収穫 | 13:00 | 13:00〜14:00または15:00 |
ただし、事前受付が必要な収穫体験は、受付開始時間だけでなく、定員に達するまでの早さにも注意が必要です。
さつまいも掘り・栗拾いは9時30分受付の日もある
さつまいも掘りや栗拾いは、9時30分から受付が始まる日もあります。特に栗拾いは定員に達するのが早く、受付開始からわずか10〜15分で終了した日もありました。
2026年10月11日・12日の受付状況は、以下のとおりです。
| 開催日 | 収穫体験 | 受付開始 | 実際の受付終了 |
|---|---|---|---|
| 10月11日(日) | 栗拾い | 9:30 | 9:45 |
| 10月11日(日) | さつまいも掘り | 9:30 | 11:40 |
| 10月12日(月・祝) | 栗拾い | 9:30 | 9:40 |
| 10月12日(月・祝) | さつまいも掘り | 9:30 | 10:30 |
一方、10月2日(金)のさつまいも掘りは、12時30分から受付が始まりました。
このように、同じ収穫体験でも開催日によって受付開始時間が異なります。 人気の収穫体験は短時間で定員に達することもあるため、当日の公式案内で受付開始時間を確認しておくことが大切です。
いちご狩りは開園前に受付終了する日も
むさしの村のいちご狩りは、例年1月上旬〜5月上旬ごろに開催される30分間の食べ放題です。開園前から受付が始まり、開園時にはすでに終了している日もあります。
2026年の公式案内では、受付開始時間が開催日によって異なっています。
| 開催日 | 受付開始 | いちご狩り開始 |
|---|---|---|
| 2月22日(日) | 開園約30分前 | 13:00 |
| 4月11日(土) | 開園約30分前 | 13:00 |
| 4月30日(木) | 12:00 | 13:00 |
| 5月1日(金) | 12:00 | 13:00 |
2月22日(日)は、開園30分前の9時頃から受付が始まり、9時5分の時点ですでに受付が終了していました。
一方、4月30日・5月1日は12時から受付が始まるなど、開催日によって受付時間が異なります。
むさしの村の収穫体験の流れ

むさしの村の収穫体験は、収穫物によって受付方法や集合時間が異なります。基本的な参加手順は、次のとおりです。
- 来園前に開催情報を確認する
- 指定された場所で受付する
- 指定された時間に集合する
- スタッフの説明を聞いて収穫する
1. 来園前に開催情報を確認する
公式サイトで、当日に収穫できる野菜や果物、受付開始時間、料金を確認しておきましょう。収穫体験は天候や生育状況によって開催内容が変わるため、来園当日の情報が重要です。
2. 指定された場所で受付する
受付場所は、収穫物や開催日によって異なります。さつまいも掘りや栗拾いは「わくわくファーム内のログハウス」、通常の野菜収穫は「わくわくファーム」で受付する開催例があります。
また、いちご狩りは開園前に入園ゲート付近で受付する日もあるため、当日の公式案内に従いましょう。
3. 指定された時間に集合する
当日の事前受付を済ませた収穫体験は、指定された時間に集合します。一方、通常の野菜収穫は、開催時間内に受付を済ませた後、そのまま収穫が始まります。
収穫する畑の場所は、スタッフの案内に従いましょう。
4. スタッフの説明を聞いて収穫する
収穫する野菜や果物によって採り方が異なるため、スタッフの説明を聞いてから収穫を始めます。
土の中からさつまいもを掘り出すなど、普段はなかなか経験できない農作業を親子で楽しめるのも魅力です。収穫した野菜は、すべて持ち帰れます。
むさしの村の収穫体験に参加する際の注意点

むさしの村の収穫体験では、入園料や支払い方法のほか、服装や農園内の設備にも注意が必要です。参加前に知っておきたいポイントを紹介します。
収穫体験の支払いは現金のみ
収穫体験の料金は現金払いのみです。 園内の一部施設ではキャッシュレス決済に対応していますが、収穫体験では利用できません。
参加前に料金を確認し、必要な現金を用意しておきましょう。
わくわくファーム内にはトイレがない
わくわくファーム内にはトイレが設置されていません。収穫体験に参加する前に、園内のトイレを済ませておきましょう。
汚れてもよい服装で参加する
収穫体験では土や泥が付くため、汚れてもよい服装と靴がおすすめです。
特にさつまいも掘りやじゃがいも掘りでは、土を掘る作業があるため、長靴や着替えを用意しておくと便利です。
収穫体験には入園料も必要
むさしの村では、収穫体験の料金とは別に入園料がかかります。むさしの村の通常入園料金は、以下のとおりです。
| 対象 | 通常入園料 |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,200円 |
| 子ども(3歳〜小学生) | 650円 |
| シニア(65歳以上) | 650円 |
なお、収穫体験はアトラクションのフリーパス対象外のため、フリーパスの有無にかかわらず別途料金がかかります。
むさしの村の前売り券は、アソビューで前日までに購入すると、通常料金より最大200円お得です。収穫体験を予定している方は、お得な前売り券もチェックしてみてください。
▶【アソビュー】むさしの村の前売り入園券はこちらむさしの村では、パパ・ママ応援ショップやコープデリ、いこーよなどの割引も利用できます。入園券とフリーパスではお得な購入方法が異なるため、割引額や利用条件を比較したい方は、関連記事も参考にしてください。
関連記事:むさしの村の割引・クーポン7選はこちら
むさしの村の収穫体験に関するよくある質問

むさしの村の収穫体験について、参加前に気になる疑問をまとめました。
Q. むさしの村の収穫体験は雨の日でも開催されますか?
A. 雨天時の開催は、天候や農園の状況によって異なります。収穫体験は天候や野菜の生育状況によって変更・中止となるため、来園当日の公式案内を確認しましょう。
雨の翌日などは足元がぬかるむことも考えられるため、長靴や汚れてもよい靴がおすすめです。
Q. むさしの村の収穫体験は小さい子どもでも参加できますか?
A. むさしの村では、幼児と一緒に野菜収穫を楽しんだ家族の口コミも寄せられています。2026年1月の「いこーよ」の口コミでは、2歳の子どもが白菜やキャベツの収穫に参加した様子が紹介されていました。
ただし、収穫物によって作業内容は異なります。小さい子どもと参加する場合は、保護者も一緒に楽しめる体験を選ぶとよいでしょう。
Q. むさしの村の収穫体験は当日でも参加できますか?
A. むさしの村の収穫体験には、通常の野菜収穫と当日の事前受付が必要なものがあり、どちらも当日参加が基本です。
通常の野菜収穫は予約不要で、指定された開催時間内に直接受付を済ませ、そのまま収穫を体験する流れです。
一方、栗拾いやさつまいも掘り、いちご狩りなどは、当日の事前受付が必要となります。受付開始時刻は体験によって異なるため、公式サイトをチェックしておきましょう。
むさしの村の収穫体験は受付開始時間をチェック!

本記事では、むさしの村の収穫体験について、季節ごとの収穫物や料金、受付方法、当日の参加手順を紹介しました。
通常の野菜収穫は開催時間内に参加できますが、さつまいも掘りやいちご狩り、栗拾いなどは、当日の事前受付が必要です。いずれも数量限定のため、受付開始時間を事前に確認しておきましょう。
埼玉で子連れのお出かけを計画している方は、公式サイトで最新の収穫体験情報を確認し、家族のお出かけの参考にしてください。

