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コンテナホテルR9は子連れで泊まれる?茨城で宿泊してわかった5つのデメリット

お出かけ・旅行

コンテナホテルが気になっているものの、「子連れでも泊まれるの?」「部屋はきれい?」「騒音は気にならない?」など、気になるポイントも多いのではないでしょうか。

結論から言うと、コンテナホテルR9は子連れでも十分に泊まれるホテルです。ただし、実際に宿泊してみると、予約前に知っておきたいデメリットもありました。

本記事では、親子3人で宿泊した「HOTEL R9 The Yard ひたちなか市毛」の5つのデメリットとメリットを紹介します。

子連れで利用する際の注意点も解説するので、宿泊を検討している方はぜひ参考にしてください。

  1. 茨城のコンテナホテルR9に子連れで宿泊!料金と基本情報
    1. 道路沿いで見つけやすく、駐車場も広々
    2. フロントの位置とチェックイン・チェックアウト方法
  2. コンテナホテルR9ひたちなか市毛に子連れで泊まる5つのメリット
    1. 家族3人でもゆったり過ごせる広い客室
    2. 室内や水回りの清潔感
    3. 隣室の生活音が気にならない独立型コンテナ
    4. 夕食にも使える無料軽食サービス
    5. 家族3人で14,309円!リーズナブルな宿泊料金
  3. コンテナホテルR9ひたちなか市毛に泊まって感じた5つのデメリット
    1. 車やバイク、雨音などの騒音と防音性
    2. 親子で入るには狭い浴室
    3. 使い回しが気になるスポンジと食器
    4. 地デジのみで動画配信に非対応のテレビ
    5. 屋根がなく雨の日は客室までの移動が大変
  4. コンテナホテルR9ひたちなか市毛の宿泊前に知っておきたい注意点
    1. 子ども用アメニティやパジャマは持参が便利
    2. ハイハイする赤ちゃんは床での過ごし方に注意
    3. 入室時は冷蔵庫の電源が切れているので注意
    4. IHコンロや食器はあるものの調理はしにくい
  5. コンテナホテルR9ひたちなか市毛周辺の子連れにおすすめの観光施設
    1. 国営ひたち海浜公園の遊園地「プレジャーガーデン」
    2. かねふく めんたいパーク大洗
    3. 大洗わくわく科学館
    4. アクアワールド茨城県大洗水族館
  6. Agodaで予約した感想|初めて利用してみた結果
  7. コンテナホテルR9ひたちなか市毛の子連れ宿泊でよくある質問
    1. Q. ホテルR9ひたちなか市毛は赤ちゃんや小学生でも泊まれる?
    2. Q. コンテナホテルR9ひたちなか市毛は騒音が気になる?
    3. Q. ホテルR9ひたちなか市毛の無料軽食は夕食として十分?
    4. Q. ホテルR9ひたちなか市毛のチェックイン・チェックアウトは何時?
  8. コンテナホテルR9ひたちなか市毛は子連れの前泊にもおすすめ

茨城のコンテナホテルR9に子連れで宿泊!料金と基本情報

泊まったのは、黒いコンテナがずらりと並ぶ「HOTEL R9 The Yard ひたちなか市毛」。以前から道路沿いで見かけて気になっていたホテルです。

素泊まりで安く、きれいな宿を探していたところ、予約サイトの口コミ評価と料金が決め手になりました。

宿泊日2026年10月25日(日)〜26日(月)・1泊
宿泊者大人2名+小学生1名(7歳)
客室デラックスツインルーム・24㎡/禁煙
ベッド幅140cm×長さ195cmのダブルベッド2台
予約サイトAgoda(アゴダ)
実際の支払総額14,309円(税込・サービス料込み)
所在地茨城県ひたちなか市市毛1090-1
チェックイン/アウト15:00〜23:00/10:00
※客室・チェックイン時間・所在地はホテル公式サイトで照合。料金は2026年10月25日の我が家の予約実績です。宿泊日や予約条件で変動します。

道路沿いで見つけやすく、駐車場も広々

コンテナホテルR9ひたちなか市毛の外観と駐車場
宿泊日は台風の影響で雨模様。周囲に高い建物がなく、空が広く感じられる立地でした。

ホテルは道路沿いにあり、迷わず見つけられました。駐車場は広くて停めやすく、黒いコンテナが整然と並ぶ光景は、普通のホテルとは違う独特の世界観。見ているだけでも面白かったです。

フロントの位置とチェックイン・チェックアウト方法

ホテルR9ひたちなか市毛のフロント棟
他のコンテナと似た外観で、フロントの場所が少しわかりにくかったです。

フロントは赤いホテル看板の近くにあるコンテナです。ただ、同じようなコンテナが並んでいるため、遠目ではフロントだとわかりにくく感じました。

ホテルR9ひたちなか市毛のフロント入口
入口近くまで行くと「FRONT DESK」の文字が見えました。

チェックインでは、予約者の氏名・住所・電話番号のほか、宿泊者3人分の氏名をモニターに入力。Agoda側で登録済みの情報も再入力する必要があったのは、やや手間に感じました。

手続きが完了すると、モニターに客室の暗証番号が表示されます。ルームキーはなく、客室ドアに設置されたタッチパネルに暗証番号を入力して解錠する方式です。

客室ドアの暗証番号式電子錠
雨が降っていたためタッチパネルがうまく反応せず、入室に手間取りました。

スタッフからは入室案内を写真に撮るよう説明がありました。また、チェックイン後には部屋番号や暗証番号を記載したメールも届きます。

ホテルR9のチェックイン案内

チェックアウトは、最初に受け取った部屋番号がかかれたカードを、フロント横の返却ボックスに投函するだけでした。

ホテルR9のチェックアウト用返却ボックス

コンテナホテルR9ひたちなか市毛に子連れで泊まる5つのメリット

ここからは、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard ひたちなか市毛」に子連れで宿泊して感じた5つのメリットを紹介します。

実際に泊まって「また利用したい」と思えた理由をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

家族3人でもゆったり過ごせる広い客室

デラックスツインルームの室内

今回のデラックスツインは24㎡。ダブルベッド2台のほか、ダイニングテーブルと椅子、ソファスペースがあり、3人でも十分な広さでした。食事だけでなく、Wi-Fi完備なのでパソコンを持参すれば仕事も可能です。

ベッドは少し硬めでしたが、寝心地はよかったです。私は子どもを壁側に寝かせて一緒に眠りましたが、狭さは感じませんでした。

夫はもう1台を1人で使用。ただし、もう一方のベッドは両側が空いているため、寝相の悪い子どもが使う場合は転落への注意が必要です。

室内や水回りの清潔感

入ったときの第一印象は「きれい!」。床も清潔に感じられ、気になるカビ臭さや水回りの目立つ黒ずみも見当たりませんでした。

浴槽に用意されたバスタオルとフェイスタオル

タオル類もきれいに用意されています。子連れでも気持ちよく過ごせた理由のひとつです。

隣室の生活音が気にならない独立型コンテナ

隣のコンテナにも宿泊客がいたようですが、部屋の中では話し声や足音がまったく聞こえませんでした。客室同士の壁が直接つながっていないため、一般的なホテルと違った過ごしやすさを感じます。

ただし、屋外への音漏れや交通音は、気になる点がありました。そちらは、デメリットにて詳細にお伝えします。

夕食にも使える無料軽食サービス

ホテルR9の無料軽食コーナー

フロント横には冷凍の無料軽食が用意されています。フロントが開いている時間(7:00〜23:00)であれば、自由に受け取りが可能です。

利用する際は、チェックイン時にもらえる引換券が必要になりますので、忘れずに持参しましょう。軽食は、客室に備え付けの電子レンジで温めて食べられます。

無料軽食の欧風カレー弁当
欧風カレー弁当
無料軽食のビーフピラフ
ビーフピラフ

味はやや濃いめで、コンビニ弁当に近い印象です。ボリュームは、男性の方には少なめかもしれません

子ども向けのメニューはないため、子連れで行く場合は注意が必要です。この日はミートソースパスタも欠品していたため、子どもの分はコンビニで唐揚げ弁当を購入しました。

なお、コンテナホテルR9の周辺には飲食店が豊富にあるため、外食も検討してみてください。ただし、身近なチェーン店が多く、旅行気分が少し薄れてしまう点はデメリットかもしれません。

【ホテルR9ひたちなか市毛の周辺飲食店】

  • 夢庵:徒歩約2分
  • やよい軒:徒歩約2〜3分
  • ラーメン山岡家:徒歩約1分
  • マクドナルド:車で約2分
  • ココス:車で約2〜3分

家族3人で14,309円!リーズナブルな宿泊料金

Agodaで予約した宿泊料金

Agodaでの支払総額は1泊14,309円。大人2人と7歳の子ども1人で割ると、1人あたり約4,770円です。広くてきれいな客室に無料軽食も付いて、この金額なら安いと感じました。

今回は、運動会の振替休日を利用した日曜チェックイン・月曜チェックアウトの1泊旅行。翌日の水族館ではさまざまなアクティビティを楽しむ予定だったため、宿泊費を抑えられたのはうれしいポイントでした。

コンテナホテルR9ひたちなか市毛に泊まって感じた5つのデメリット

コンテナホテルR9は子連れでも泊まれますが、実際に宿泊して気になった点もありました。予約後に後悔しないためにも、5つのデメリットを事前に確認しておきましょう。

車やバイク、雨音などの騒音と防音性

今回宿泊した35号室は国道6号線から離れていたため、大通りの車の音はほとんど気になりませんでした。一方、客室横の狭い道を走る車やバイクの音はかなり大きく、地震かと思うほどの振動を感じることも。

また、台風が近づいていたため、コンテナに雨が当たる独特の音も響いていました。ただ、一定のリズムだったので、車の走行音ほど気になりませんでした。

隣室の生活音はまったく聞こえなかったものの、別の客室から男性客の盛り上がる声が屋外まで響いていました。子連れの場合、屋外への音漏れには配慮が必要そうです。

なお、フロントには耳栓も用意されているため、音が気になる方はチェックイン時に受け取っておくとよいでしょう。

親子で入るには狭い浴室

デラックスツインルームの浴室

バスとトイレは別になっていますが、浴室そのものはコンパクト。子どもと2人で入るには狭そうな印象です。

そのため、わが家は車で5分ほどの場所にある日帰り温泉「ひたちなか温泉 喜楽里別邸」を利用しました。※喜楽里別邸は未就学児の利用はできません。

▶ひたちなか温泉 喜楽里別邸を公式サイトで見る

使い回しが気になるスポンジと食器

客室キッチンの備え付けスポンジ

部屋だけでなくキッチンもとてもきれいだったのですが、唯一気になったのがスポンジ。未使用品には見えなかったため、前の宿泊者がどのように使ったかわからず、衛生面が気になってしまい使えませんでした。

客室に備え付けられた食器とIHコンロ

食器も用意されていましたが、こちらも心理的に使用をためらいました。せめて陶器製であれば、もう少し抵抗なく使えたかもしれません。

地デジのみで動画配信に非対応のテレビ

客室にテレビはありましたが、宿泊時に視聴できたのは地デジのみ。YouTubeなどの動画配信機能やDVDプレーヤーはありませんでした。

わが家は持参したパソコンでYouTubeを見たり、マインクラフトで遊んだりして過ごしています。無料Wi-Fiは用意されていますが、子どもの暇つぶしは準備しておくとよさそうです。

屋根がなく雨の日は客室までの移動が大変

コンテナホテルR9は「部屋の目の前に車を停められる」というイメージがありましたが、ひたちなか市毛では多くのコンテナが駐車スペースの奥にあり、コーンで車が入れないようになっていました。

駐車場から客室まで屋根がないため、雨の日は子連れや大荷物での移動に少し負担を感じるかもしれません。

コンテナホテルR9ひたちなか市毛の宿泊前に知っておきたい注意点

ここからは、コンテナホテルR9を利用する前に知っておきたい注意点を紹介します。子連れ家族ならではのポイントも取り上げているので、宿泊前の参考にしてください。

子ども用アメニティやパジャマは持参が便利

今回宿泊したコンテナハウス「HOTEL R9 The Yard ひたちなか市毛」には、子ども用スリッパや補助便座の用意はありませんでした。ナイトウェアも大人用のガウンのみなので、子どものパジャマは持参しましょう。

また、客室には無料のペットボトル水やティーバッグもありません。飲み物は事前に購入しておくと便利です。

ハイハイする赤ちゃんは床での過ごし方に注意

今回宿泊した「HOTEL R9 The Yard ひたちなか市毛」の客室はフローリングで、室内ではスリッパを使用します。

床はきれいに清掃されていましたが、スリッパで歩く場所なので、赤ちゃんをそのままハイハイさせることに抵抗を感じる方もいるでしょう。

そのため、赤ちゃん連れの場合は、ベッドで過ごすか床に敷くマットなどを持参すると過ごしやすくなります。個人的には、椅子に座って過ごせる年齢の子どものほうが利用しやすいと感じました。

入室時は冷蔵庫の電源が切れているので注意

今回宿泊したコンテナホテルR9ひたちなか市毛では、入室時に冷蔵庫の電源が切れていました。

電源を入れてもすぐには冷えないため、冷凍食品の無料軽食は、食べるタイミングに合わせて受け取るのがおすすめです。

IHコンロや食器はあるものの調理はしにくい

客室に備え付けられた調理器具
鍋とフライパン

今回宿泊したコンテナホテルR9ひたちなか市毛のデラックスツインルームには、IHコンロや鍋、フライパン、食器などが用意されています。

ただし、調理器具の種類は限られており、貸別荘やコテージのような充実したキッチン設備ではありません。料理を予定している方は、チェックイン後に設備を確認し、調理できるか判断したほうがよさそうです。

コンテナホテルR9ひたちなか市毛周辺の子連れにおすすめの観光施設

「HOTEL R9 The Yard ひたちなか市毛」の周辺には、水族館や遊園地、体験型施設など、子どもと楽しめる観光スポットが充実しています。

宿泊とあわせて立ち寄りたい、おすすめの施設を紹介します。

国営ひたち海浜公園の遊園地「プレジャーガーデン」

コンテナホテルR9ひたちなか市毛から車で約22分の「プレジャーガーデン」は、国営ひたち海浜公園内にある遊園地です。大観覧車やジェットコースター、カード迷路など25種類以上のアトラクションがあり、小さな子どもから小学生まで幅広く楽しめます。

のりもの1日フリーパスは3歳以上4,400円。公式サイトから700円引きの「のりもの1日フリーパス割引券」や11月30日までアソビューで最大1,400円引きになる「I♡茨城県民の日キャンペーン」も特別割引も実施されているので、ぜひチェックしてみてください。

▶プレジャーガーデン公式・割引クーポン券

▶アソビューで茨城県民の日キャンペーン割引をチェック【11月30日まで】
住所茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
営業時間9:30〜16:30または17:00、夏季は18:00まで
休園日原則火曜日(毎日開園期間あり)
入園料金大人450円、中学生以下無料
のりもの1日フリーパス3歳以上4,400円(入園料別)
注意点ネモフィラ・コキアの時期は季節料金あり。遊園地の乗り物は別料金
公式サイトプレジャーガーデン公式サイト

かねふく めんたいパーク大洗

コンテナホテルR9ひたちなか市毛から車で約25分の「めんたいパーク大洗」は、明太子の製造工程を見学できる入場無料のテーマパークです。

工場見学のほか、子どもが遊べるキッズランドや明太子グルメなどもあり、短時間の観光にもぴったり。屋内で遊べるので、雨の日のお出かけにもおすすめです。

住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3
営業時間 平日9:00〜17:00、土日祝9:00〜18:00
定休日 年中無休
入場料金 無料
駐車場 無料・普通車120台
公式サイト めんたいパーク大洗公式サイト

大洗わくわく科学館

コンテナホテルR9ひたちなか市毛から車で約25〜30分の「大洗わくわく科学館」は、水・風・光など、科学の不思議を遊びながら学べる体験型施設です。

自分で展示物を動かして楽しめるほか、工作や実験などの体験教室も開催されています。

入館料は大人200円、小中学生100円、小学生未満は無料。親子で気軽に科学に触れられるお出かけスポットです。

住所茨城県東茨城郡大洗町港中央12
営業時間10:00〜16:30(最終入館16:00)
休館日月・火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始など
入館料金大人200円、小中学生100円、小学生未満無料
駐車場あり・普通車30台
公式サイト大洗わくわく科学館公式サイト

アクアワールド茨城県大洗水族館

アクアワールド大洗のサメが泳ぐ大水槽

コンテナホテルR9ひたちなか市毛から車で約25分の「アクアワールド大洗」は、サメの展示やイルカ・アシカのショーなどが楽しめる大型水族館です。

館内ではバックヤードツアーやアシカの餌やりなど、さまざまな体験プログラムも楽しめます。

わが家も今回、先着5人限定のアシカの餌やり体験に参加するため、前泊先としてコンテナホテルR9を利用しました。

▶アソビューで大洗水族館の割引チケットを購入する
住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
営業時間 9:00〜17:00(最終入館16:00)
休館日 曜日による定休日なし、メンテナンス休館あり
入館料金 大人2,300円、小中学生1,100円、3歳以上400円
駐車場 無料・約750台
公式サイト アクアワールド大洗公式サイト

関連記事:アクアワールド大洗水族館の割引・クーポン!前売り券の購入先も比較

Agodaで予約した感想|初めて利用してみた結果

今回はホテル公式サイトや楽天トラベルなどと料金を比較し、Agoda(アゴダ)からお得に予約しています。Agodaは初めての利用。予約トラブルに関する口コミも見かけていたため、少し不安がありました。

ところが、私自身のミスでメールアドレスを間違えて登録し、ログインできなくなった際、深夜1時前にもかかわらずオペレーターに直接電話がつながったのです。事情を説明すると適切に対応してもらえ、無事に予約も完了しました。

最近はチャットやメールでしか問い合わせを受け付けていないサービスも多いなか、Agodaの電話対応にはむしろ心強さを感じました。

今回は宿泊1週間前の予約で急いでいたこともあり、すぐに連絡が取れたことは大きなメリット。急いで宿泊先を確保したい方や、素泊まりで宿泊費を抑えたい方にもおすすめしたい予約サイトです。

【実際に利用した電話番号】03-4578-4118

▶Agoda(アゴダ)でHOTEL R9 The Yard ひたちなか市毛の宿泊料金をチェック

コンテナホテルR9ひたちなか市毛の子連れ宿泊でよくある質問

よくある質問

茨城県ひたちなか市にある「HOTEL R9 The Yard ひたちなか市毛」について、子どもの添い寝や騒音、無料軽食、チェックイン・チェックアウトなど、宿泊前に気になる疑問に回答します。

Q. ホテルR9ひたちなか市毛は赤ちゃんや小学生でも泊まれる?

A. 子連れでも宿泊できますが、年齢に応じた準備が必要です。今回、7歳の子どもと幅140cmのベッドで添い寝しましたが、窮屈さは感じませんでした。

ただし、ベッドの配置によっては転落に注意が必要です。子ども用のスリッパや寝巻きなどもなかったため、必要なものは持参するとよいでしょう。

Q. コンテナホテルR9ひたちなか市毛は騒音が気になる?

A. 宿泊した35号室では隣室の音は気になりませんでした。ただし、別のコンテナハウスから宿泊客の騒ぐ声が外に漏れているのは聞こえました。

また、車やバイクの走行音、台風接近時の雨音も気になったところです。音に敏感な方は、フロントで用意されている耳栓を利用するとよいでしょう。

Q. ホテルR9ひたちなか市毛の無料軽食は夕食として十分?

A. ホテルで用意されているのは軽食のため、夕食として十分な量とは言い切れません。私は昼食をしっかり食べていたので、無料のお弁当でも十分でした。

一方、夫には少し物足りなかったようですが、事前にコンビニで購入した飲み物やおつまみもあり、満足できた様子です。なお、子ども用のメニューはないため、必要に応じて買い出しや外食を検討するとよいでしょう。

Q. ホテルR9ひたちなか市毛のチェックイン・チェックアウトは何時?

A. チェックインは15:00〜23:00、チェックアウトは10:00です。宿泊時の案内では、アーリーチェックインとレイトチェックアウトは各1時間1,000円。レイトチェックアウトは最大12:00まで延長可能でした。

延長を希望する場合は、予約時にホテルへ利用条件を確認してください。

コンテナホテルR9ひたちなか市毛は子連れの前泊にもおすすめ

HOTEL R9 The Yard ひたちなか市毛は、客室が広く清潔で、7歳の子どもと一緒でも快適に過ごせました。

子ども用の備品が少ないことや屋外の騒音には注意が必要ですが、ベッドも広く、家族でゆっくり休めたのはよかった点です。

アクアワールド大洗水族館まで車で約30分と、開館前から並びたい方にも便利な立地。周辺には日帰り温泉や飲食店も充実しているため、茨城の子連れ旅行の拠点にもおすすめです。

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